本気の大人が子どもたちを変え、地域の未来が変わっていく。

6人に1人の子どもたちが貧困状態にいます。

貧困によるモノの欠如、つながりの欠如、そして教育や体験の欠如。

諦めの連鎖による意欲の低下。

 

「本当はやりたいけど、我慢しなきゃいけない」「親に負担をかけたくない」「誰にも相談できない」「相談しても意味がない」「頑張っても報われない」

自分の将来に希望を持てない子どもたちがこのまま大人になってしまったら、貧困は世代を超えて連鎖してしまう。

ここで何としてでも食い止めなければならない。

 

できないことを補うだけでは貧困のループは抜け出せません。

「こんなことができるようになった!」「自分の将来に希望が持てた!」「未来は自分の手で創り出せるんだ!」という

”希望のループ”が必要なんです。

 

「これあるよ」から始まる希望の物語をつくること。

 それがぼくたちB@SEの使命です。

|Vision|

貧困が再生産しないまちをつくる


|Works|

山梨市B@SE

  設立|2016年4月

  場所|山梨市内

  対象|山梨市内に在住、もしくは通学している中高生

  内容|進学に向けた学習のサポート、地域の安心できる居場所づくり

  

#山梨市子どもの学習支援事業ボランティア派遣業務委託  

南プスB@SE

  設立|2017年4月

  場所|南アルプス市内

  対象|南アルプス市内に在住、もしくは通勤・通学している若者

  内容|将来を前向きに考えるためのキャリア教育、子どもたちを支える地域の仕組みづくり

  

#生活困窮者自立支援法に基づく活動


|Staff|

B@SE コーディネーター

田邉 献 / Ken Tanabe

Facebook

1989年生まれ 山梨県南アルプス市出身

中学生時代は陸上長距離に没頭し、高校時代に自分の視野の狭さに気づく。漠然と違和感を感じていた、身の周りにいる“つまらなそうな大人”像やメディアが報じる“大人社会”のネガティブな情報。「どうして楽しく生きないのだろう?」「自分はやりたいことをやろう。」という想いのもと、浪人をへて大学へ。自分のやってみたいことを取り組み、できたという実体験を、未来を担う子どもへ伝えるべく教員免許を取得。一般企業に就職後、学校現場以外の場でも自分の想いを子どもに届けられると考え、機会を模索し、発信していた中で出会った人や繋いでもらった機会、自分の想いに向き合いながら「人と人がつながり学び合う」可能性を実感。その後、社会課題である「子どもの貧困問題」に直面、使命感を感じ学習支援コーディネーターを担当している。

B@SE コーディネーター

芦沢 郁哉 / Ikuya Ashizawa

Facebook : Instagram

1992年生まれ 山梨県甲府市出身

高校まではひたすらサッカーに打ち込む日々を過ごす。大学進学を機に東京へ。一人暮らしをする物件探しをしている最中に東日本大震災が発生。その経験が日常の生活や社会について考え直すきかっけとなり、地元山梨県の学習支援団体で子どもたちと関わり始めた。様々なしんどさを抱えた子どもたちと関わる中で、高校に合格させるだけでは困難の根っこの部分までは解決できないこと、学校や家庭だけではなく様々なセクターが協働しなければ問題は解決できないことを実感する。その後、「人と人とがつながり学び合う場づくり」を実践するNPO法人bondplaceに理事として参加。様々な専門家がお互いを活かし合い、アイディアを磨いていく学びの場をつくっている。


|Volunteer|

「自分のことをこんなに考えてくれる人がいる」

その存在が子どもたちを支え、困難を乗り越えていく力になります。

|Blog|

2017-02-15

「いつもありがとう」の日

#南プスB@SE  #活動報告

2017-02-13

カメラ女子の道-vol.4-

#活動報告 #カメラ女子


B@SE事業部 事務局(NPO法人bondplace内)

〒409-3845  山梨県中央市山ノ神 921-58


TEL:070-3353-5535


E-mail:ken@bondplace.org

HP:https://base-bp.jimdo.com/(B@SE事業部)

  https://www.bondplace.org/(NPO法人bondplace)

 

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