B@SEラボ vol.1「まちに必要な学びの居場所って?」


あなたは学生時代、どんな場所で学んできましたか?

 

学校や学習塾、家庭教師や近所の人が教えてくれたという方もいらっしゃると思います。

部活や習い事、人間関係やご近所づきあいで学んだこともたくさんあると思います。

 

そして、変化が激しく生き方や価値観も多様化している今の世界には、様々な学びの形があります。

探究型の授業やオンラインでの授業、様々な人と協働して進めていくプロジェクトベースの学びなど、学びの目的も方法もバリエーション豊かになってきています。

 

では、学校や家庭に居場所を感じられず、孤立してしまっている子どもたちのための地域の居場所の中では、どのような学びが必要なのでしょうか?

 

相手の心に寄り添い、関係性をつくりながら居場所をつくっていく「福祉の視点」と、技能を身につけていくためのサポートをしていく「教育の視点」の二つが合わさった部分に、「学びの居場所づくり」に必要な要素があるのではないかと、私たちは考えています。

 

教育と福祉の両方の視点を踏まえた、南アルプスに必要な学びの居場所を、皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。

 

(文責:芦沢郁哉)

 

====================================

■日時:2017年5月21日(日)10:00〜12:00

 

■会場:在家塚直売所(JAこま野在家塚支所内)

〒400-0221 山梨県南アルプス在家塚587-1

 

■プログラム内容
・B@SE活動内容の紹介

・問題提起「まちに必要な学びの居場所って?」※こどもソーシャルワークセンター代表幸重忠孝さんの取り組みを通して

・グループワーク「学びの居場所づくりに必要なもの」

・まとめ

 

■参加費:無料

 

■主催・運営:田邉献・芦沢郁哉(NPO法人bondplace B@SE事業部)

 

■お問い合わせ:
ご意見、ご質問などあれば、base@bondplace.org(担当:田邉・芦沢)までお願いします。

 

ダウンロード
B@SEラボvol.1 報告書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 213.3 KB